日本情報経営学会第75回全国大会

更新履歴・お知らせ

  • 【延長:9/21】
    特定自由論題の報告申込締切を9/30まで延長いたしました。
  • 【締切:9/21】
    自由演題の報告申込を締め切りました。たくさんの報告申込を頂き、誠にありがとうございました。採否のお知らせを申込いただいた皆様にお送りするのにしばらくお時間を頂く可能性がございます。お待たせして申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただきますよう宜しくお願いいたします。
  • 【延長:8/31】
    報告申込締切を2017年9月20日に、予稿提出締切を2017年10月20日に延長しました。
  • 【郵送:8/1】
    本日、第75回全国大会への参加案内のチラシと振込用紙を会員の皆様に郵送いたしました
  • 【公開:7/26】
    研究発表申込のページを公開しました。本大会ではメールでの投稿に加えてWeb上からの投稿も受け付けております。
  • 【公開:6/19】
    ウェブサイトを公開しました
  • 【お知らせ】
    最近の外国人観光客数増加により、京都は特に宿泊施設の予約が取りづらくなっております。 参加予定の方は宿泊先をお早目に予約いただきますようお願いいたします。

大会開催日程

  • 場所:龍谷大学深草キャンパス (〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67)
  • 開催日時:2017年11月18日(土)・19日(日)

開催趣意

統一演題

「コネクト モノ・ヒト・経営」

今日,IoT などによってあらゆるモノがインターネットにつながり,膨大なデータが蓄積されています。 しかも,低コストで容易にデータを集中できるようになってきています。 そのようなビッグデータの整理・分析から得られる結果はさまざまな活用が考えられています。 気象予測,交通渋滞の解消,病理診断,学習支援など人を豊かにする側面がある一方で, 個人の行動履歴の蓄積,思想信条の推定,映画・流行曲の成功確率の算出など悪用される可能性も否定できません。 さらに人工知能(AI)に機械学習が適用されるようになると,アルゴリズムを機械が導き出し,プロセスが見えなくなります。  

IoTが進めば進むほど,評価・分析する人と人,活用する人と人とのつながりが不可欠で,組織運営,企業経営において重要度が増します。 そこで,IoTの発展と,それらのデータを分析,活用する人の教育,コミュニケーン,ネットワークとの連携について経営の立場から検討していきたいと思います。

日本情報経営学会第75回全国大会
実行委員長  野間 圭介
(龍谷大学)

Important Dates

  • 報告申込締切
    2017年8月31日
    2017年9月20日

    締め切りました
  • 予稿提出締切
    2017年9月30日
    2017年10月20日
    延長しました
  • 事前参加申込締切
    2017年10月31日
  • 全国大会
    2017年11月18日(土)・19日(日)

連絡先

大会実行委員会
メールアドレス
jsim75kyoto[_at_]gmail.com
※メール編集画面にて
[ _at_ ]を@にご変更下さい.