更新履歴・お知らせ

  • 4/1
    ,2020
    延期・更新
    本大会の日程を7月3日(金)・4日(土)に延期しました。それに伴い、会員告知会員総会資料のページを追加しました。
  • 4/1
    ,2020
    締切延長
    予稿原稿提出の締切を5月31日に、参加申込の締切を7月1日に延長しました。
  • 3/11
    ,2020
    告知
    本大会は予定通りの開催を今のところ判断していますが,新型コロナウルス感染症の今後の推移によっては,延期・会場の変更が予想されます。変更があった場合には早急にこのサイトの他,メーリングリスト等でもお知らせを致します。
  • 2/15
    ,2020
    締切延長
    研究報告申込の締切を3月6日に、予稿原稿提出の締切を4月3日に延長しました。
  • 1/9
    ,2020
    公開
    研究発表申込および予稿原稿提出のページを公開し、研究発表申込を開始いたしました。
  • 12/15
    ,2019
    公開
    第80回全国大会のウェブサイトを公開しました。研究発表申込および予稿原稿提出のページは後日オープンいたします。

大会開催日程

  • 場所:拓殖大学文京キャンパス
    (〒112-8585 東京都文京区小日向3-4-14)
  • 開催日時:2020年7月3日(金) ~ 7月4日(土)

理事会日程

  • 詳しい時間帯や場所につきましては,決まり次第掲示いたします.

開催趣意

統一論題

「情報経営の課題 ―対象・方法・展望―」

当学会の前身であるオフィス・オートメーション学会は、1979年に「オフィス・システムにとどまらず、経営システム、企業システム、経営情報システム、社会情報システムなどの情報システム現象を理論的・実践的に研究する学際的な場」として設立されました。その後の目覚ましい情報化の進展に伴い、より広範な研究対象への対応をはかるため、2007年に現在の日本情報経営学会と名称変更し、2019年に設立40周年を迎えることとなりました。

1960年代からの四半世紀の間にコンピュータは、汎用コンピュータ(メインフレーム)、ミニコンピュータ(ミニコン)、パーソナルコンピュータ(PC)と変遷し、今やサーバ、PCだけでなく、スマートフォンやタブレットも一昔前のスーパーコンピュータに迫るものとなっております。インターネットの普及により情報通信(ICT)もその速度や関連技術が大幅に進化し、それらは様々なパラダイム転換をもたらしてきました。昨今ではモバイル、クラウド、IoT、AI、フィンテックが唱えられ、政府はSociety5.0やデジタルトランスフォーメーションの施策の必要性を唱えております。

学会の記念大会でもある第80回全国大会では今後の情報経営の課題を探求したいと思います。様々なパラダイム転換に対応した各企業や組織体の情報経営の在り方を研究対象としてきた、本学会のこれまでの活動を振り返り、今後のさらなる学会活動活性化に向けての提言を目指し「情報経営の課題 ―対象・方法・展望―」との統一論題を掲げることとしました。

基調講演では、これまでの学会活動を振り返る講演を企画し、その後、統一論題をテーマとした若手研究者によるパネルディスカッションを開催する予定です。

特別公演では大手情報企業におけるIT/ICTやパラダイム転換への取り組み姿勢と、ベンチャー企業の取り組みについての講演を予定しております。

特定自由論題や研究発表でも、今後の学会活動の展望を見据えた活発な議論が交わされることを切望しております。

2019年12月吉日
日本情報経営学会第80回全国大会
実行委員長  松岡 公二
(拓殖大学)

主催

拓殖大学