更新履歴・お知らせ

  • 8/1
    ,2018
    締切延長
    研究報告申込の締切を8月20日(月)に、予稿原稿提出の締切を9月20日(木)に延長しました。なお、申込受理通知は9月4日(火)~ 8日(土)に行う予定です。
  • 6/1
    ,2018
    公開
    第77回全国大会のウェブサイトを公開しました。

大会開催日程

  • 場所:西南学院大学
    (〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新6丁目2−92)
  • 開催日時:2018年11月23日~11月24日

理事会日程

  • 場所:西南学院大学
    (〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新6丁目2−92)
  • 開催日時: 2018年11月22日 
    ※時間は後日お知らせいたします

開催趣意

統一論題

「RPAとAIによる業務効率化」

日本情報経営学会(Japan Society for Information and Management: JSIM)のHPで「本学会の経緯」という項を読むと、以下のような紹介文に出合う。「本学会は経営システム、企業システム、そして経営情報システム、社会情報システムなど各種の情報システム現象を理論的・実践的に研究する学際的な場として、1979年11月に設立された学会である。設立時は「オフィス・オートメーション(Office Automation)学会」という名称であったが、2007(平成19)年4月1日に現在の名称に改称した。」

会員の多くの記憶には「OA学会」と通称で呼ばれていた時代の記憶が残っているのではなかろうか。私は最初、テーマを「OAいまむかし」という論題にしようと考えていたが、現代版のOffice Automationを表す用語として、RPAという術語を見つけた。RPA(Robotic Process Automation)とは、端的に言うとホワイトカラーの単純な間接業務を自動化するテクノロジーである。近年注目されるワークライフ・バランスや働き方改革の観点からも、ホワイトカラーの生産性を向上させるRPAをAI(人工知能)との比較の中で議論することは、時宜にかなったテーマと言えないであろうか。

2018年6月吉日
日本情報経営学会第77回全国大会
実行委員長  田中謙一郎
(西南学院大学)