日本経営工学会
 
令和6年度
 
第一回オンライン研究セミナー

セミナー:
「先進デジタル技術を活用した持続可能で強靭な社会インフラ・デザイン」
研究会:
「サーキュラーエコノミーの国内外最新動向と先進事例研究」
日時:
2024年7月12日(金)14時~17時10分
開催場所:
Zoom(オンライン)
参加費:
無料(会員・非会員の区別なく無料で参加できます)

参加登録について

参加登録後の流れ

申込いただいた方には、以下のメールを送付します。

  1. オンライン研究会・セミナー開催1週間前:申込受付およびセミナー案内メール
  2. オンライン研究会・セミナー開催2日前:Zoom情報を記載したメール

参加登録についてのお問い合わせ先

  • 株式会社カンファレンスサービス
  • 担当:次郎丸 沢
  • jima(a t)conferenceservice.jp (a t)を@に変換して使用してください。

プログラム概要

14:00 ~ 14:10
オープニング
14:10 ~ 15:30
セミナー:「先進デジタル技術を活用した持続可能で強靭な社会インフラ・デザイン」 (企画・行事委員会)
15:30 ~ 17:10
研究会:「サーキュラーエコノミーの国内外最新動向と先進事例研究」 (事業市場部門)
※セミナーおよび講演タイトルは変更となる場合もございます。
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セミナー:「先進デジタル技術を活用した持続可能で強靭な社会インフラ・デザイン」

14:10 ~ 15:30

概要

高度成長期に整備された社会インフラの老朽化が社会問題となる一方、社会インフラの再整備に振り向ける予算は限られています。 また、社会インフラ整備を支える人財は高齢化が進み、労働力不足が強く懸念されます。 そういった背景を踏まえて、将来予想される大型地震や環境激甚化など自然災害に備えつつ、 来るべき少子高齢化に対応した持続可能で強靭な社会インフラをデザインし、管理することは日本社会にとって喫緊の課題であると言えます。

昨年度のJIMAオンライン研究セミナーでは「先進デジタル技術を活用した持続可能で強靭な社会インフラ・デザイン」というテーマで 社会インフラ・デザインの分野での経営工学の提供価値についてディスカッションを行いました。 今回はその第2弾として、同分野で活躍されている石川 雄章氏を招き、 先進デジタル技術の活用に求められる暗黙知という観点からインプット・プレゼンをしていただき、会場の皆様を交えてディスカッションを行います。

プログラム

14:10~15:00
「暗黙知を活かすインフラ管理の将来」 石川 雄章氏
(株式会社ベイシスコンサルティング 代表取締役社長)
15:00~15:30
ディスカッション
司会:中川慶一郎氏(株式会社NTTデータニューソン)
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研究会:「サーキュラーエコノミーの国内外最新動向と先進事例研究」

15:30 ~ 17:10

プログラム

15:30~15:35
研究会の主旨説明 中邨 良樹(青山学院大学)
15:35~15:45
CEに関する報告 玉木 欽也(青山学院大学
15:45~16:35
CEとデジタルを結ぶDPP(デジタルパスポート)の活用方法 原 英之氏
16:35〜16:40
研究部門からのコメント 新目 真紀(職業能力開発総合大学校)/玉木 欽也(青山学院大学)
16:40~17:10
全体質疑応答・ディスカッション

講師紹介

原 英之氏(株式会社digglue 代表取締役 CEO)

カリフォルニア州立大学卒。商社の営業、ERPシステムエンジニアの経験を経て、digglueを創業。 エンタープライズ向けブロックチェーンの開発や新規事業などを行う。 現在はサーキュラーエコノミーの社会実装に取り組み、デジタルとリアルの境界を繋ぎながら、 データドリブンな持続可能社会の仕組みづくりを行う。

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